【カメムシ対策】臭いを落とすにはお湯? 石鹸? アルコール?

今晩は、サービス管理責任者の関です。

この夏、多くの地域でカメムシ注意報が発表されるなど、本来は秋に増加する傾向にあるカメムシが、すでに大量発生しているようです。

カメムシにうっかり触れてしまったとき、臭いが残らないようにするのによいのは、お湯でしょうか? それとも石鹸? アルコール? 

という事で、今回は⾍ケア⽤品最⼤⼿のアース製薬に、臭いに悩まされないための対策を教えて頂きます。


なぜ臭いを出すのか?

カメムシが嫌がられる理由は、強烈な臭いを放つためではないでしょうか。その臭いはカメムシ自身も苦手とするほどだといいます。 「カメムシは危険を感じると、成虫はお腹側から、刺激性のあるアルデヒド類を主成分とした物質を出します。これが臭いの原因です。この臭いで外敵は二度と同じ種類のカメムシを襲わないと言われています。

一方でカメムシは、普段出しているわずかな臭いで、仲間同士コミュニケーションや情報交換をしており、臭いを上手く活用しています。 しかし、身の危険を感じるときに出す刺激性物質が直接皮膚に触れると、皮膚炎や色素沈着を起こしてしまうことがあります。誤って触れてしまった場合は、すみやかに落としましょう」


臭いは2段階で落とすのがポイント

カメムシの臭いは、拭いたぐらいでは消えません。洗ってもなかなか落ちません。 「それは、カメムシの臭い成分に、水に溶けやすいものと油に溶けやすいものが混ざっているためです。油性と水性の2段階で落とすのがポイントになります。
まずは、消毒用アルコールや化粧品のクレンジング剤などをなじませて油成分を落とします。その後、石けんで洗うと効果的に臭い成分を取ることができます」


臭いも防ぐカメムシ対策

日本には、約1,300種類以上ものカメムシが生息しています。 「一般的によく見かけるカメムシは、大きさ5~23mm程度で、色は緑色や灰色がかっているものが多いです。夏場は夜間灯りに寄って来て網戸や玄関回りに集まったりします。 平べったくわずかな隙間でも侵入するので、サッシと網戸の隙間ができないように気をつけます。網戸や窓枠、壁やサッシの隙間、玄関灯などのよく来る場所には、カメムシを忌避できるスプレー剤を使用してください」

室内に侵入してきてしまった場合はどうしたらよいのでしょうか。

「カメムシは白色が好きなため、白い洗濯物を取り込む際にはカメムシがついていないか注意してください。 万が一洗濯物や布団などについてしまった場合は、臭いを出すスキを与えずに駆除するのがポイント。冷却効果があり殺虫成分を使用していないスプレー剤がオススメです。

カメムシが集団で侵入してしまった場合には、カメムシ専用の速効性のあるスプレー剤を使用することで、臭いを出すスキを与えずに駆除することができます。1匹程度なら、ガムテープでも駆除できます。カメムシの成虫はお腹側から臭いを出すので、背中側からガムテープで覆うようにガムテープでサンドして包みます。そのまま廃棄すれば、臭いが出ないように仕留めることができます。

ガムテープで覆う時に、勢いよく貼りつけてしまうと、カメムシが危険を察知して臭いを出すため注意しましょう」 カメムシは夏から秋にかけて遭遇しやすくなります。正しい対策で、イヤな臭いに悩まされることなく過ごしていきましょう。

以上、サービス管理責任者の関がお送りしました。


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