炭素税

おはようございます、サービス管理責任者の関です。
 いきなり就労移行支援で炭素税を話題にするのは…と思ったのですが、来月の講座で生活のお金の話の原稿(=PowerPointで?!)を作っている最中で、本当に頭を痛めているこの頃で、気分転換的に個人の主観で書いたものなので、こういうのがある、程度で見て頂ければ幸いです。
現時点では環境省のホームページからですが、

『地球温暖化対策のための税の導入』(http://www.env.go.jp/policy/tax/about.html#sec03)の抜粋になります。
 低炭素社会の実現に向け、再生可能エネルギーの導入や省エネ対策をはじめとする地球温暖化対策(エネルギー起源CO2排出抑制対策)を強化するため、平成24年10月1日から「地球温暖化対策のための税」が段階的に施行され、平成28年4月1日に導入当初に予定されていた最終税率への引上げが完了しました。本税制は、石油・天然ガス・石炭といったすべての化石燃料の利用に対し、環境負荷(CO2排出量)に応じて広く公平に負担を求めるものです。 喫緊の課題であるエネルギー・地球温暖化問題の解決に向けて、エネルギーの利用に伴うCO2の排出ができる限り抑制されるよう、国民の皆様のご理解とご協力をお願いします。
 言うまでもなく理由としては地球温暖化対策として二酸化炭素の排出抑制対策として使われているものになります。

 これは環境省のホームページからのデータですが、1世帯(国で出す1世帯のデータ4人家族(夫・妻・子供2人)を基準することが多いですが)辺りでみても、意外に年間負担金額が増えています。  CO2(二酸化炭素)を出す化石燃料の税割合はこんな感じです。

 考え方次第にはなりますが、地球環境を考えれば必要ともいえるかもしれません。
が、もう忘れそうになりますが、スーパーなどで買い物する時にビニール袋みたいに、以前なら無料で貰えたものが、今では2~10円位の値段で購入する形で金銭的負担が増え、それで地球環境のCO2削減に効果を発揮しているのか?と言われると、現環境大臣の言動や行動を見ると、正直「?」マークで、アホーマンスを感じてしまうというのが否めないのが正直な気持ちです。 お店にとっては経費負担の軽減には効果が出た店舗もあったかもしれませんが。
 お冠になっている理由が、現在の「地球温暖化対策のための税」だけにとどまらず、更に「炭素税」とう名称で更なる負担が発生するのでは?いうのが、大いなる懸念という訳です。
 政治的なことになるので、賛否両論かとは思いますが、現状でも既にこういうふうになっているということを考えながら、講座の資料作りに…難しくなく、けれど知って欲しいこと(=自分自身も知らないとです(;^_^A))、更にはいろいろなところで活用出来る資料を本気で構想を練っている次第。

 因みに2022年度(来年度)から高校の家庭科の授業で数時間ですが、金融教育をするというカリキュラムが組まれているとのことです。いつもお金の話で勉強してお世話になっているライオンさんのお話から(=本日付の動画で挙がってました)、改めて…を痛感する、サービス管理責任者の関がお送りしました。気軽に…に穴埋めで言葉を入れて遊ぶ位の余裕も必要ですね(笑)。——————————————————————————————– 見学・体験へのお申込み・相談は 電話 03-5980-8834 (電話受付時間 平日9時30分~18時) メール:info@cccara.com (1)お名前 (2)性別 (3)お住まい(住所) (4)連絡可能な電話番号(携帯・スマートフォン可) (5)診断名(任意) (6)希望見学or体験日(複数提示して頂けると助かります) (7)メールアドレス(スマホ・携帯・PC・フリーアドレスいずれか)

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