1日に飲むべき水の量は?間違った水分補給も解説(前編)

 おはようございます、サービス管理責任者の関です。人は塩分(=正確にはナトリウムですが)と水分がないと生きていけないので、水分補給は大事なことですが、その水分補給についてもやはり適切な量というのがあります。今回は雑誌のクロワッサン11/10付の記事からご紹介します。

気づかぬうちに脱水に。不調につながる前に水分補給を心がけて!
 私たちの体は約6割が水でできています。血液やリンパ液はもちろんですが、タンパク質の塊のような筋肉でさえ75~80%が水なのだそう。しかも水は一カ所にとどまるのではなく、大切な組織が水不足にならないように全身を絶えずめぐっています。水分の循環で健康が維持されているといっても言い過ぎではありません。しかも水は、汗や尿、呼気などで絶え間なく排出されているので、失われた分を補わないと、水不足に。知らず知らずに脱水していることが不調を招いていることも少なくないと、自律神経失調の患者さんを多く見てきた医師は言います。本人はとてもつらいのに、検査をしても病気が特定されず、メンタルクリニックを受診。問診をすると「水不足だな」という人が多いのだそう。実際にそうした人にきちんと水を飲むことをすすめると、症状が改善した例も少なくないとか。  体内の水不足が引き起こす不調には皮膚の乾燥や口の乾きはもちろん、肥満、高血圧、動脈硬化、便秘なども一因になると言われています。さらに、アレルギー、不眠、精神の不安定、むくみ、耳鳴り、関節痛なども水が足りなくて起きることがあるのだそう。こうならないためにも水分補給は、適量を、正しい補給の仕方で行うことが大切です。

1日2.5lの水が出たり入ったり!1.5lは水として飲むこと。
普通に暮らしていても、1日におよそ2.5lの水が体を出入りしています。取り込まれた水は全身に酸素や栄養を運んで、かわりに老廃物を回収して排出されます。 どんな状況でも体から水は出ていきます。ヒトは水を飲まないと4~5日で死んでしまいます。たとえば遭難したとき、食べ物がなくても1~2週間生き延びることができますが、飲み水がないと致命的なのはこのためです。 食事からや、体内の代謝でも水分が作られるので、実際に「水」として補いたいのはおよそ1.5~2.5l。必要な水分の補給量は以下を目安に。 体重(kg)×30ml 50kgの人で1.5l、70kgの人なら2.1l程度。500mlのペットボトルなら3~4本。この量飲めていますか?
今回はちょっと長文のため、後編に分けています。——————————————————————————————– 見学・体験へのお申込み・相談は 電話 03-5980-8834 (電話受付時間 平日9時30分~18時) メール:info@cccara.com (1)お名前 (2)性別 (3)お住まい(住所) (4)連絡可能な電話番号(携帯・スマートフォン可) (5)診断名(任意) (6)希望見学or体験日(複数提示して頂けると助かります) (7)メールアドレス(スマホ・携帯・PC・フリーアドレスいずれか)

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