分身ロボット「OriHime」

今晩は「水曜どうでしょう」ではなく、サービス管理責任者の関です。
 皆様は、分身ロボット「OriHime」というものを聞いたことは有りますか?Wikipediaで調べても、このウィキでページ「OriHime」は見つかりませんでした。
という絶望的な答えが返ってきてしまい、どうしたものかということで、ホームページを参考にしながら、自分なりの見解で書いていきます。

 この分身ロボット「OriHime」はオリィ研究所(https://orylab.com/)より紹介されており、
 分身ロボットOriHime(オリヒメ)は、生活や仕事の環境、入院や身体障害などによる「移動の制約」を克服し、「その場にいる」ようなコミュニケーションを実現します。OriHimeにはカメラ・マイク・スピーカーが搭載されており、インターネットを通して操作できます。学校や会社、あるいは離れた実家など「移動の制約がなければ行きたい場所」にOriHimeを置くことで、周囲を見回したり、聞こえてくる会話にリアクションをするなど、あたかも「その人がその場にいる」ようなコミュニケーションが可能です。(https://orihime-lite.orylab.com/) 実現できるコミュニケーション 遠隔操作でありながら、「その場にいる」という感覚を双方向で共有できる。 使用シーンの例 ・入院や身体障害などで通学できない児童が、OriHimeで「友だちと一緒」に授業を受ける。 ・育児や介護、入院や身体障害などで通勤が困難な人が、OriHimeでテレワークを行う。 ・海外赴任先から、OriHimeで日本の友人の結婚式に参加する。
 利用料金のプランを見ましたが、1か月のお試しを含めて、現状ではまだまだ料金が高いですが、以前ソフトバンクで出ていたPepper君よりは発展したかなとは思います。詳しくは掲載しているURLで見るか、検索すると出てくるかと思います。

 実際に、募集は今年の8月に終わってしまいましたが、「分身ロボットカフェ DAWN ver.β」常設実験店、共に新しい働き方を開拓するOriHimeパイロットの追加募集を開始!(https://orylab.com/information/2021/08/02/dawn-orihime-pilot-recruitment-2021-08/)※もしかすると後日、掲載するかも?

というのもあったので、今後も募集もあるかもしれませんね。注目して見ましょう。昔、まんがの『パーマン』に出てきたコピーロボットを遠隔操作で活用出来るものといった感じで、未来が実際に実体化しつつあるなと感じた、サービス管理責任者の関がお送りしました。——————————————————————————————– 見学・体験へのお申込み・相談は 電話 03-5980-8834 (電話受付時間 平日9時30分~18時) メール:info@cccara.com (1)お名前 (2)性別 (3)お住まい(住所) (4)連絡可能な電話番号(携帯・スマートフォン可) (5)診断名(任意) (6)希望見学or体験日(複数提示して頂けると助かります) (7)メールアドレス(スマホ・携帯・PC・フリーアドレスいずれか)

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