「STATION WORK」とは。予約方法やブース内の環境、実際どう?

おはようございます、サービス管理責任者の関です。
朝、作業する時にネットカフェは便利だけど、身分証明書を提示したりと申し込み手続きが面倒だとかがあるかと思います。ということで今回はAllAboutの11/6付の記事から、こういう方法もあるということで提案的な記事になります。 今回はJR東日本になりますが、東京メトロなどの各私鉄会社でもこういう取り組みが始めているところもあります。なので代用案としてこういう選択肢の1つして見て頂くと良いかと思います。
自宅以外の場所でテレワークをする場合、意外に手間がかかるのが、オンライン会議ができる場所の確保ではないでしょうか。  ここでは手軽に利用できるテレワークスペースとして、筆者がよく利用しているJR駅の駅ナカシェアオフィス「STATION WORK」を紹介します。
◆テレワークで必要なスペースの条件  新型コロナウイルスの影響で、ビジネスパーソンの働き方が大きく変わりました。会社に出社せず、在宅にて業務を行うテレワークが主流になった人も多いのではないでしょうか。出社できる状況になっても、テレワークスタイルの業務を続ける企業も増えています。テレワークで必要なのは、業務に集中できる環境です。自宅にワーキングスペースが用意できればいいのですが、外出先でテレワークを行う場合には、快適に業務ができるスペースの確保が重要となります。特にオンライン会議は、騒音の ない静かな環境で行いたいものです。 テレワークを手軽にできる場所として、ブーススタイルのスペースを時間制で借りる方法があります。普段はカフェでテレワークをしていても、オンライン会議の場合は、このようなブース型のスペースを借りるといいでしょう。

◆「STATION WORK」を使ってみた
 駅ナカシェアオフィス「STATION WORK(ステーションワーク)」は、JR東日本の各駅に設置されているテレワークスペースです。STATION WORK」は、ブース型シェアオフィス「STATION BOOTH」とコワーキング型「STATION DESK」があり、2020年度には100カ所に展開。2023年度には1000カ所まで拡大する予定です(JR東日本が2021年2月に発表したプレスリリースより)。
▼予約方法や利用料金  まずオンラインで予約をします。会員登録後、利用したい地域を検索し、空いている「STATION BOOTH」を予約。利用料金は15分275円(税込)となっており、15分単位で予約が可能です。
▼QRコードの読み込みかSuicaのタッチで利用を開始できる  利用開始するには、ブースの入り口にある操作パネルでQRコードを読み込ませるか、あらかじめ登録しておいたSuicaをタッチします。扉が開錠されて、ブースが利用可能になります。

▼ブース内の様子  画像は、ブースの一例です。このブースにはモニターが用意されており、HDMIケーブルに接続してパソコンの画面を出力することができました。終了時間近くになると、ブース内にアナウンスが流れます。実際に利用してみると、ブース内は広くはないものの、1人で作業するには十分なスペースになっています。駅構内にありますが、ブース内は静穏性が保たれています。 筆者は、夏場と冬場の両方で利用していますが、空調の効きも良く快適に作業ができています。また、オンラインですぐに予約できるのが便利です。急なオンライン会議で場所を探す必要がある、というような用途にもおすすめです。
 意外とこういうところで隠れ家的に活用するのもいいかなと思った、サービス管理責任者の関がお送りしました。——————————————————————————————– 見学・体験へのお申込み・相談は 電話 03-5980-8834 (電話受付時間 平日9時30分~18時) メール:info@cccara.com (1)お名前 (2)性別 (3)お住まい(住所) (4)連絡可能な電話番号(携帯・スマートフォン可) (5)診断名(任意) (6)希望見学or体験日(複数提示して頂けると助かります) (7)メールアドレス(スマホ・携帯・PC・フリーアドレスいずれか)

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