「電力需給ひっ迫警報」 すぐに実践できる家庭の節電方法

おはようございます、サービス管理責任者の関です。
 昨日「電力需給ひっ迫警報」が出ていました。引き続きの可能背もあり、それに向けての対策という事で、3月22日付ウェザーニュースの記事から紹介します。
 先週に東北地方で発生した地震の影響で、東京電力管内は電力供給力の低下が継続していることに加え、冷たい雨や気温の低下によって電力需要が大幅に増えることが予想されるため、電力需給がひっ迫する予想です。経済産業省は「電力需給ひっ迫警報」を初めて発令し、関東などを対象に節電を呼びかけています。  冬の電気の使われ方や、暖房器具に限らずさまざまな家庭用電化製品で、すぐに実践できる家庭での節電方法をまとめました。

冬は国内全体と家庭での電力消費量のピーク時間が重なる  
工場やオフィスなどを含む消費電力全体でみると、夏のピークは午後2時頃、冬のピークは午後5~6時頃と差があります。ところが、家庭の消費電力は家事や家族が帰宅することで季節にかかわらず、夕方から大きくなっていきます。つまり、冬は全体の消費量と家庭での消費量のピーク時間が重なり、電力供給の不足を招いてしまうことがあるのです。すぐに実践できる家庭での節電の基本は消費電力を「減らす」、電気を使う時間帯を「ずらす」の2つです。 さらに、暖房器具だけでなく、季節を問わず日常的に使っている家電製品などにも、冬だからこその省エネに役立つ使用法があります。それぞれの電気製品について、手軽にできる省エネのポイントを確認してみましょう。

冬の家電の節電方法①
◆暖房器具
ヒーターやエアコンがつくった暖かい空気は、対流で天井など部屋の上部に上った後、窓近くの冷たい空気に冷やされて下へ流れるので、足元が寒くなってしまいます。窓から冷気が入ってこないよう、暖房器具はできるだけ窓付近に置くようにしましょう。上部に溜まった暖かい空気を足元へ運ぶために、扇風機を天井に向けて回すのも効果的です。 カーペットやこたつの下に、ホームセンターなどで手軽に買える断熱シートや、置き畳を敷くのも効果的です。熱を床に逃がさないので、部屋を効率よく温めることができます。
◆照明
・こたつ 寒い季節には照明の色を電球色にしたり、カーペットやじゅうたんの色を暖色系に模様替えしたりして、視覚効果による「暖かさ」も取り入れましょう。照明のカバーをきれいにしておくと、明るさがだいぶ変わります。 照明はスイッチを入れた瞬間に多くの電流が流れるといわれますが、その時間はごくわずかで、電気料金、つまり消費電力量に影響するほどではありません。こまめに消灯したほうが省エネにつながります。ただし、蛍光灯は短時間の点滅を繰り返すとそのたびに寿命を縮めてしまいます。
◆冷蔵庫
一般的に気温が下がる冬は冷蔵庫の機能が発揮されやすくなるので、「弱」に設定しておくのが省エネに効果的です。所によっては外気温が庫内と同じぐらいに下がる場合もありますので、冷蔵庫の詰め過ぎを解消するために飲み物などをベランダなどに置くことも考えましょう。

◆テレビ・パソコン
パソコンのスクリーンセーバーには、消費電力を下げる効果はありません。とくに3Dのものは描画処理にCPUのパワーを使うため、かえって消費電力が増える場合もあります。パソコンは起動時とシャットダウン時に大きな電力を使います。90分を目安に短い場合はスリープ、長い場合はシャットダウン機能を用いましょう。
◆掃除機
フローリングや畳を掃除するときは、吸い込みモードを「弱」に。きれいさは変わりません。掃除機内のごみが詰まっていると、吸引力の弱まりによる使用時間の伸びで電力消費量が増えてしまいます。紙パックの交換や機内のごみ掃除は、こまめに行いましょう。
◆炊飯器・電気ポット
長時間保温より、必要な都度ご飯を炊いたりお湯を沸かしたりするよう心掛けましょう。ご飯をまとめて炊いて、冷凍保存するのも省エネのひとつです。
◆トイレ
温水洗浄便座には、タイマーや節電モードが付いている製品もあります。タイマーは設定した時間帯は便座や温水の保温をオフにし、節電モードはトイレを使っていない時間帯は自動的に節電を行う機能です。 このように、省エネ効果の高い製品にすぐ買い換えなくとも、日々の心掛けひとつで省エネにつながる行動はたくさんあります。冬の電力供給不安への報道などをきっかけに省エネについて考え、動き、春以降も年間を通じた「日頃からの習慣」にしていきましょう。
以上、サービス管理責任者の関がお送りしました。
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