障害年金④…疾病の併存

フーデミダッハ(オランダ語でこんにちは)。
 今回は疾病の併存について、特に知的発達障害と他の精神疾患との併存に触れたいと思います。

 前から発症している知的障害や発達障害と、後から発症した他の精神疾患とが同じ病気と考えられるかどうかは、発症の経緯や症状により総合的に判断されます。

 例えば、下図⑥知的障害や発達障害の中には、稀に統合失調症の症状が現れるものがあります。 このような症状が元々あり、後に統合失調症を発症した場合は、同じ病気と見なす為、知的障害や発達障害での初診日が統合失調症の初診日にもなります。 尚、A病の初診日が、後で発症したB病により、B病の初診日になることはありませんので、下の図表を見て参考になればと思います。

前回の障害年金③の補足資料としてお役に立てれれば幸いです。
『世界一やさしい障害年金の本』より(相川裕里子著)参照
以上、今回は簡単ですが、サービス管理責任者の関がお送りいたしました。
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