『免疫力』を高め、コロナに負けない体をつくる食事(後編)

おはこんばんにちは、サービス管理責任者の関です。では本日の午前中に掲載した前編からの続きになります。

Q.では、食物繊維は何から効率よく取れるのでしょうか? 「それは『主食』です。意外に思われるかもしれませんが、白米を玄米や麦飯に置き換えたり、そばやパスタを食べたりすることで、食物繊維の量は野菜よりも多く取ることができます。白米150グラム(ご飯茶わんに軽めに盛った場合)あたりに含まれる食物繊維は0.7グラム程度と言われています。対して、玄米ご飯には2.1グラム、麦ご飯には1.4グラムもの食物繊維が含まれています。そばには1玉で4.6グラム、パスタには1人前で3.7グラムほど入っています」

「ローストアマニ」で食物繊維を楽に
Q.その他、楽に食物繊維を取る方法はありますか。
「一つには『ローストアマニ』があります。ローストアマニとは、アマニ油を搾る前の種のことで、カナダではよく食べられている『フラックスシード』と呼ばれるものです。粒はゴマよりも少し大きめのサイズで、パンの上にのって焼かれているのを見たことがある方もいるかもしれません。ローストアマニには食物繊維が豊富に含まれていて、40グラム中9.2グラムもあります。しかも、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のバランスがとてもよいのです。水溶性食物繊維の多い食品は少ないので、私はよく、このローストアマニをご飯やサラダに振りかけて食べたりしています。ローストアマニは粉末も販売しているのですが、粉末は食物繊維でとろみがつくので、スープに入れたり、冷ややっこにかけると、しょうゆなどが少量でもよく絡むので減塩にもなります」
Q.その他、おすすめの食べ方があれば教えてください?
「普段から、あまりいろいろと考えなくてよいものを選びます。食品として取り入れて炎症を抑えたり、腸内環境を整えて免疫力を下げたりしないことを目指すには、前述のローストアマニ(粒・粉末)を食卓に取り入れるだけで、オメガ3の油とバランスのよい食物繊維の両方を一度に取ることができます。そのほか、玄米ご飯や麦ご飯、そばと、みそ汁や納豆などの発酵食品にオメガ3の油も合わせて食べるのもおすすめです。 今回、お話しした水溶性食物繊維はコレステロールなどを吸着して、体の外に排出したり、糖質の吸収を緩やかにして、血糖値の上昇を抑えたりしてくれるため、糖尿病予防にもよいと言われています。食事もちょっとした意識と工夫で、免疫力を高めると同時に一石二鳥の健康につながります。無理せず、楽しみながら腸内環境を整え、免疫力を高めていけたらよいですね」(オトナンサー編集部)

ということで、サービス管理責任者の関がお送りしました。——————————————————————————————– 見学・体験へのお申込み・相談は 電話 03-5980-8834 (電話受付時間 平日9時30分~18時) メール:info@cccara.com (1)お名前 (2)性別 (3)お住まい(住所) (4)連絡可能な電話番号(携帯・スマートフォン可) (5)診断名(任意) (6)希望見学or体験日(複数提示して頂けると助かります) (7)メールアドレス(スマホ・携帯・PC・フリーアドレスいずれか)

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