「電車5分+徒歩15分」「電車15分+徒歩5分」 同じ家賃ならどっちに住む?

おはこんばんにちは。サービス管理責任者の関です。
今回は、タイトルが面白いというのか、もし自分が表題の質問をされたら、迷わないかもしれないと思いながらも、意外と面白い話題なので、触れることにしました。9/18付マネーポストwebの記事からの抜粋になります。

 コロナ禍により大きく変化したのが通勤への考え方。リモートワークの普及で通勤の必要がなくなったり、通勤の回数が減ったりしたことにより、郊外へ転居する人も増えているというが、逆に都心に引っ越してくる人もいるようだ。働き方だけでなくライフスタイルや価値観によっても、住まい選びのポイントは変わってくる。 勤め人にとって通勤時間は物件選びの重要なファクターとなる。近ければ近いに越したことはないが、当然予算の問題もある。Hさんのように「電車で5分+徒歩15分」と「電車で15分+徒歩5分」で、家賃が同じだった場合、人はどちらを選ぶのか?
1.「駅からの距離が遠くても良い」という人たち
 契約社員のYさん(30代女性)は、「駅からどれだけ遠くても、会社に近い場所を選ぶ」という。その理由は明快だ。 「私の仕事は時間帯が不規則で、タクシーを使うことが多いのですが、交通費の精算が鬼門です。会社は六本木ですが、世田谷区の端っこに住んでいた時は、タクシーを1回使う度に7000円近くかかるため、月末に交通費を精算する度に、『高いな~』『どこ住んでんだよ』と嫌味を言われていました。それを理由にクビを切られたら困るので、慌てて会社の近くに引っ越しました。都心ではありますが、駅からはすごく遠いので、不便と言えば不便な場所です」(Yさん)
2.一般的に優先されるのは「駅から近い方」か  鉄道会社に勤めるSさん(40代男性)は「駅から近ければ近いほど良い」という。 「断然、駅から近い方がいいです。電車に乗っている時間なんてスマホを見ていればすぐですし、スーパーや飲食店は駅前に固まっているので、駅から近ければ、買い物も外食も便利です。雨の日に傘をさして、駅から延々と歩くなんて絶対にイヤです」(Sさん)
 以上のように、駅から遠い物件が嫌われる理由は明快だ。 そのメリット・デメリットについて、不動産関係者はいう。 「駅から遠ければ、それだけ喧騒から離れることになり、静かな環境で暮らすことができます。緑が多くなるというメリットもあるでしょう。大雑把な目安ですが、一人暮らしの場合、駅から1分歩くごとに家賃は1000円下がります。同じ条件であれば、駅前で8万円の物件は、駅から15分歩けば6.5万円になるということです。  ただ、駅から遠いと、子供が駅を使う場合は送り迎えの必要が出てきますし、女性の夜道の独り歩きは危険が伴います。歩く大変さにばかり目が行きがちですが、そういったポイントも考慮する必要があるでしょう」(不動産関係者)

 通勤時間だけを考えると、会社からも近く、駅からも近いのがベストかもしれないが、都心でその条件を満たすとなると、どうしても予算が跳ね上がる……。限られた予算で選ぶなら、あなたはどちら?
という〆にこの記事はなりましたが、皆様はどちらを選びますか? もし自分だったら、面倒くさがり屋なので「電車15分+徒歩5分」の方を選ぶ気がします…という、サービス管理責任者の関がお送りしました。——————————————————————————————– 見学・体験へのお申込み・相談は 電話 03-5980-8834 (電話受付時間 平日9時30分~18時) メール:info@cccara.com (1)お名前 (2)性別 (3)お住まい(住所) (4)連絡可能な電話番号(携帯・スマートフォン可) (5)診断名(任意) (6)希望見学or体験日(複数提示して頂けると助かります) (7)メールアドレス(スマホ・携帯・PC・フリーアドレスいずれか) 

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