今夜からできる就寝時の地震対策

今晩は、サービス管理責任者の関です。
 先週の夜半の地震は、JRで電車が止まったりと大変でした。そこでもし夜中に地震があった場合の対策ということで10/9付のウェザーニュースからの記事になります。今回も参考になることもあるで、是非活用してみましょう。
 10月7日(木)22時41分頃に千葉県北西部を震源とするマグニチュード5.9の地震が発生し、東京都や埼玉県で最大震度5強の激しい揺れを観測しました。今回の地震は発生したのが夜で、すでに就寝されていた方もいらっしゃったと思います。  そこで、今夜からすぐできる「就寝時の地震対策」について、ご紹介します。

1.重いものの前で寝るのはできるだけ避ける   タンスやテレビ、本棚・食器棚などは、大きな地震の揺れによって倒れることがあるかもしれません。できるだけ、そのような重い家具の前で寝ることは避けてください。また、突っ張り棒などで転倒対策をしていても、中身が出てくることも考えられます。転倒対策だけでなく、扉や引き出しについても、勝手に開かないような対策を施すと安心です。 2.懐中電灯など灯りを近くに  地震発生後、夜暗い中で必要なものを探したり、周りの状況を把握するのに灯りは必須です。照明器具のリモコンが枕元にあっても、停電してしまうと意味がありません。電池や充電式で周囲を照らすことができるものを、準備してください。 3.スリッパなど足の裏を守るものを近くに  大きな地震によって足もとにいろいろなものが散乱した状態で、歩き回るのはとても危険です。また、足を怪我してしまうと、避難時のスピードも遅くなります。スリッパや靴などを準備し、足を入れる前に中が安全なことを確認してから履くようにしてください。 4.スマホも手の届くところに  近年、いろいろな情報源となるのはスマートフォンです。また周囲の方へ連絡を取るのにも使うので、非常に重要なものとなります。被害が大きいと、長期間にわたって充電できないこともあるので、できるだけ充電もしつつ、モバイルバッテリーなども備えておくと安心です。

 今回ご紹介したものは、どれも簡単に今夜からできる対策ばかりです。就寝中に大きな地震など災害が発生した際でも、すぐに安全が確保できるように、改めて見直してみてください。 <おまけ>ウェザーニュースアプリでお天気アラームを設定すると、今いる場所の天気・台風・地震・津波などの情報をいち早くプッシュ通知で受け取れます。
 とのことです。以上、その時刻に一瞬の縦揺れにびびった、サービス管理責任者の関がお送りしました。——————————————————————————————– 見学・体験へのお申込み・相談は 電話 03-5980-8834 (電話受付時間 平日9時30分~18時) メール:info@cccara.com (1)お名前 (2)性別 (3)お住まい(住所) (4)連絡可能な電話番号(携帯・スマートフォン可) (5)診断名(任意) (6)希望見学or体験日(複数提示して頂けると助かります) (7)メールアドレス(スマホ・携帯・PC・フリーアドレスいずれか)

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