コロナ禍で胃の不調を訴える人は4割以上!胃の不調を強く感じるときどうしてる?【後編】

おはようございます、サービス管理責任者の関です。昨日の前編の続きの内容になります。11/26付スーツウーマンの記事からです。

ストレスの原因トップはやはり「新型コロナウイルス」!
では、ストレスを感じる原因について聞いて尋ねたところ、 最も多く挙がったのは、 41.7%で「新型コロナウイルス」でした。胃の不調は、新型コロナウイルスの感染拡大によるステイホームが続くことでのストレスからきていると考える人が多いようです。 次いで「将来・人生」が34.3%、「家計・経済的なこと」が30.9%、「仕事」が30.6%、 「自身の健康・病気」が26.5%と続きました。 コロナ禍の影響は、感染拡大の不安だけでなく、これから先のことや経済面、健康面などさまざまな場面で心にストレスを与えていることも見て取れます。胃痛の不調は、心の問題が更なる悪化の可能性が示唆していることがわかりますね。

「将来・人生」に不安を抱いている人が多い またコロナ禍で、不安感を感じたり落ち込んだりする原因を聞いたところ、「将来・人生」「新型コロナウイルス」「家計・経済的なこと」の順に不安を感じている結果に。新型コロナウイルス感染拡大よりも、コロナ禍に直面することで将来に不安感を感じている人が最も多いことがわかりました。

胃の不調を強く感じる人の対処法は「胃薬」が6割以上 実際に胃の不調が起きた時、 どのように対処をしているかを聞いたところ、圧倒的な割合で「胃薬を飲む」(65.2%)と回答。胃を整えることをまず行っている人が多いようですね。 さらに2位以下は、「乳酸菌をとる」(29.6%)、 「睡眠をとる」(28.9%)、「水を飲む」(27.4%)、 「漢方を飲む」(22.2%)と続き、胃薬の代わりに乳酸菌や漢方の摂取を取り入れている人もいることがわかります。また睡眠を取って心のストレスを発散するようにしている人もいることが伺えました。

予防対策1位は「食べ過ぎない」 またさらに、胃の不調が起きないためにどのような予防対策を行うか尋ねてみると、TOP3で「食べ過ぎない」 「十分な睡眠をとる」 「乳酸菌をとる」 となり、胃に負担がかからないよう食べすぎに注意を払っている人が45.5%いることがわかりました。自宅での時間が多くなり、ついつい間食が増えてしまったり食べる量が増えてしまったりする人もいるのかもしれませんね。 また前回調査では、胃の不調の際に食べたい食品として1位に「ヨーグルト」が選ばれました。そのため、胃の不調の予防対策としても 「ヨーグルト」を摂取して乳酸菌を摂っている人も多いでしょう。 胃の不調は、コロナ禍による行動制限や先の不安・ストレスなどさまざまなことが重なり、感じる人が多いことが結果として見えてきました。コロナ禍でもできるリフレッシュ法を取り入れて、ストレス発散をしてみると胃の不調も改善に繋がるかもしれませんね。皆さんも胃の不調を感じたら、自分なりの方法で心と身体をリフレッシュするようにしてみて下さい。 【調査概要】調査名:第二回「胃の不調実態調査」 調査期間: 2021年9月6日(月)~9月7日(火) 調査方法:インターネット調査 調査対象者:全国の20~60歳以上男女 2000名——————————————————————————————– 見学・体験へのお申込み・相談は 電話 03-5980-8834 (電話受付時間 平日9時30分~18時) メール:info@cccara.com (1)お名前 (2)性別 (3)お住まい(住所) (4)連絡可能な電話番号(携帯・スマートフォン可) (5)診断名(任意) (6)希望見学or体験日(複数提示して頂けると助かります) (7)メールアドレス(スマホ・携帯・PC・フリーアドレスいずれか)

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