有線、無線、骨伝導…「理想のイヤフォン」に出会えない人たちの試行錯誤

今晩は、サービス管理責任者の関です。
就労移行支援で案外と出番のある、イヤホンやヘッドフォン。只、その話題がお金の雑誌で話題の記事があり、しかも値段ではなく使い心地についてなので、気になってしまったので紹介します。マネーポストWeb12/15付の記事です。
通勤・通学時、スポーツ時、在宅勤務やオンライン講義など、生活のさまざまなシーンで利用される「イヤフォン」。コロナ禍以降、使用頻度や装着時間が増えたという人も少なくないだろう。そんな身近な存在であるイヤフォンだからこそ、有線と無線の違いはもちろんのこと、形状や装着感など、さまざまな要素で好みは分かれるようだ。ユーザーたちの声からは、実際に使用してみないとわからない、「イヤフォン選びの難しさ」が浮かび上がってきた。

カナル型イヤフォンを長時間使っていたら… 「耳栓みたいに耳の奥に入れるタイプのイヤフォンが私にはどうも合わなくて……。結局、昔ながらのオープンタイプのものが好きですね」  そうイヤフォン事情を明かすのは、メーカーに勤める30代・女性Aさんだ。現在、耳の入り口部分に引っ掛けるように装着するインナーイヤー型を使用中だが、つい最近までは耳栓に似たイヤーピースを耳の奥に入れるカナル型イヤフォンを使っていた。 「コロナでオンライン会議が増えたので、より聞きやすく集中できるように、遮音性が高いという耳栓型のイヤフォンを買ってみたんです。声が聞きやすくなった気がするし、プライベートでもより動画や音楽に没頭できたので、何でこんないいものを買わなかったのかと最初は思っていました」
だが、使い続けることで、徐々に違和感やデメリットも見えてきたという。 「長時間使用すると耳が痛くなることが多くなりました。イヤーピースもよく外れるし、片方だけなくしてしまうこともあった。そうしたちょっとしたトラブルが続いて、耳栓型のイヤフォンの評価が私の中で急落。ワイヤレスのものも考えましたが、充電を気にするのが嫌なので、私には有線かつオープン型イヤフォンが合っていたんだと実感しました。でもトレンドがカナル型なのか、オープン型って数が少ないんですよね」
外では落とさないよう気をつけていたが…  コードを気にしなくて済むワイヤレスイヤフォンも人気だが、思わぬトラブルに見舞われた人もいる。IT企業に勤める20代男性・Bさんは、もともとイヤフォンは有線派だったが、外出用に左右が独立した完全ワイヤレスイヤフォンを購入した。当初は快適そのものだったという。
「眼鏡とマスクを装着して、さらに有線イヤフォンだと、コードがマスクの紐に絡まったり、イヤフォン外すとマスクも眼鏡もズレたり、マスクを外すと今度は眼鏡とイヤフォンがとれるといった連鎖に悩まされていました。そうしたことから、完全ワイヤレスイヤフォンを買いました。数万円する高い買い物でしたが、混線問題を解消できたしスタイリッシュさに満足していました」
購入したイヤフォンは、基本的に外出時のみ使用していたというBさん。帰宅した時に悲劇に見舞われた。 「完全ワイヤレスはなくしたり、落としたりすることが多いと聞き、外出時、電車の中や歩いている時は気を付けていたんですが、帰宅してトイレに入った時のこと。用を足して水を流した際に、片方のイヤフォンがぽろっと取れ、水に流れていきました。まさか、こんな形で数万円が水の泡になるとは……。普通に落とすよりショックで、悲劇を繰り返さないために、ネットでイヤフォンの左右が分離していないネックバンド型のワイヤレスイヤフォンを購入しました」

ノイズキャンセリングと骨伝導の“二刀流”に  複数のイヤフォンを使い分ける人もいる。人材紹介会社に勤める40代女性・Cさんは、周囲の騒音を軽減させるノイズキャンセリング機能が付いたイヤフォンを愛用していたが、現在は骨伝導イヤフォンも併用しているという。 「騒音を消してくれるノイズキャンセリング機能は、重宝しています。出社時には電車の走行音を軽減してくれるし、在宅勤務中の家族がいる環境では、外の音が普通に聞こえることのメリットを感じます。 一方、骨伝導イヤフォンなら、家で音楽を聴いている時に家族に話しかけられても声がはっきり聞こえるのでスムーズに会話できる。インターフォンの音も聞こえます。外出時もお店の会計の時にいちいちイヤフォンを外さないで済むので、便利です」  一見するとメリットだらけに思える骨伝導イヤフォンだが、デメリットを感じることもあったという。
「骨伝導イヤフォンは、ノイズキャンセリングイヤフォンのようなクリアな音が出るわけではありません。私は、音質はあまり気にしないのでよいですが、一番のネックは音漏れですね。また私の使っているものは、音量を上げると振動が大きくなって、ちょっと不快感を抱くこともありました。だからといって使わないのはもったいないので、今は使うシーンや場所に合わせて、ノイズキャンセリングイヤフォンと骨伝導イヤフォンの“二刀流”です。欠点を補い合えるので相性はよいと思います」
 イヤフォンはタイプによって一長一短あるだけに、予算やライフスタイルに応じて、それぞれに合ったものを慎重に選びたいですね。以上、サービス管理責任者の関がお送りしました。——————————————————————————————– 見学・体験へのお申込み・相談は 電話 03-5980-8834 (電話受付時間 平日9時30分~18時) メール:info@cccara.com (1)お名前 (2)性別 (3)お住まい(住所) (4)連絡可能な電話番号(携帯・スマートフォン可) (5)診断名(任意) (6)希望見学or体験日(複数提示して頂けると助かります) (7)メールアドレス(スマホ・携帯・PC・フリーアドレスいずれか)#Webデザイン #動画編集 #htmlcss #就活 #うつ病 #発達障害 #適応障害 #hsp #豊島区 #就労移行支援 #池袋 #COCOCARA #障害者雇用

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。