その”おでんのネタ”、実は地域限定かも?

こんにちは、サービス管理責任者の関です。
 寒い時期には温かいものが食べたくなりますが、代表的な食べ物うちの一つが「おでん」、と言いつつも食べている具材の中に、実は地域限定というものもあります。そんな話題を2/22付のウェザーニュースで掲載されていたので、ご紹介いたします。

寒い時期においしいおでん。好きな具材(ネタ)がそれぞれあると思いますが、もしかしたらそのネタ、地域限定かもしれませんよ。
北日本・東日本で人気の「はんぺん」 ウェザーニューズでは2018年におでんに関する調査を実施。おでんの具材に地域差があることが分かりました。 白くてふわふわした食感の「はんぺん」は、北日本や東日本で食されている具材。特に、東京など関東南部では80%以上の方が「入れる」と回答しています。 魚肉のすり身にやまいもを混ぜ込んで作られている「はんぺん」。もともとは関東で生まれ販売されていたことから、関東圏を中心として人気となっているようです。

過半数が「入れる」地域 はんぺん:2018年11月8日8242人参加 牛すじ :2018年11月9日8487人参加
西日本で好まれる「牛すじ」 一方、西日本をメインに食されているのが「牛すじ」です。特に広島や山口、愛媛など中国・四国で80%以上が入れると回答しており、人気が高いことが分かります。 牛のアキレス腱部分、または腱の付いた肉を「牛スジ」といい、串に刺して長時間煮込むことで、とろとろとした柔らかい牛肉となります。 関東に比べて、西日本では牛肉を食す機会が多いため、より広く普及しているのかもしれませんね。 独特な食感の「ちくわぶ」  更に、狭い地域で人気となっているのが、「ちくわぶ」と「じゃがいも」ではないでしょうか。 ちくわぶは関東発祥の種ものらしく、主に関東南部の6~7割の方が”入れる”と答えています。小麦粉のたんぱく質成分(グルテン)が、もちっとした口あたりを生み、人気となっているようです。 ただ、「小麦粉の塊のよう」とあるように、この食感の好き嫌いがはっきり分かれているのも現状のようです。 また、関東以外のエリアの方は、「見たこともない」という回答も多数。関東在住の筆者は「ちくわぶ」が大好物のため、全国区でないと知った時はショックでした。

過半数が「入れる」地域 2018年11月8日実施 8242人参加

煮崩れが心配な「じゃがいも」  一方、じゃがいもは近畿圏で”入れる”と答えた方は6~8割にのぼり、ホクホクと味がしみて人気の一品となっているようです。  ただ、「煮崩れるとつゆが濁るので苦手」という回答も多数ありました。ちくわぶとは異なり芋自体は身近ではあるものの、やはりおでんに芋を入れる文化がないというご家庭が多くありました。  ちなみに、おでんで煮込むには“男爵”より、煮くずれの少ない“メークイン”が良いようです。これからチャレンジされる際はじゃがいもの種類も気にしてみてください。

過半数が「入れる」地域 2018年11月10日実施 8343人参加 みなさんは、どんなおでん種がお好みですか?  現代は交通機関の発達によって移動が容易になり、こうした地域差が以前に比べると縮小している部分はありますが、今回の調査からまだまだ特徴は見て取れることがわかりました。 全国展開しているコンビニのおでんは、地域によって入っている具材が違っているようです。出張や旅行などで小腹が空いたら、地元のネタを求めてコンビニのおでんを食べてみるのも良いかもしれないです。
以上、サービス管理責任者の関がお送りしました。 ——————————————————————————————– 見学・体験へのお申込み・相談は 電話 03-5980-8834 (電話受付時間 平日9時30分~18時) メール:info@cccara.com HP:https://cccara.com (1)お名前 (2)性別 (3)お住まい(住所) (4)連絡可能な電話番号(携帯・スマートフォン可) (5)診断名(任意) (6)希望見学or体験日(複数提示して頂けると助かります) (7)メールアドレス(スマホ・携帯・PC・フリーアドレスいずれか) #Webデザイン #動画編集 #htmlcss #就活 #うつ病 #発達障害 #適応障害 #hsp #豊島区 #就労移行支援 #池袋 #COCOCARA #障害者雇用

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