ダニの繁殖ピークに効果的な5つの対策 アレルギー疾患 WHO(世界保健機関)

おはようございます、サービス管理責任者の関です。

関東甲信越地方は、梅雨入りとなりました。そして、梅雨をはさんでダニが繁殖しやすい時期を迎えていますが、対策はどうすればよいのでしょうか。


ダニアレルギーを引き起こすレベルは?

ダニがいるからといって、直ちにアレルギーやぜん息を起こすわけではありません。

WHO(世界保健機関)によるとチリの中のダニの量が問題で、チリ1g中にダニが2μg(マイクロ・グラム、1μgは百万分の1g)以上でアレルギーを起こす危険があり、10μg以上でぜん息発作を起こす危険があるとされています。 チリ1gの中のダニの重量を測定してみると、2μg以上が住宅10軒中9軒、10μg以上は10軒中6軒から検出されました。つまり、調査した住宅の6割からぜん息発作を誘発するレベルのダニが採取されたのです。



フローリングや布団丸洗いで対策

この調査結果をふまえて、東京都福祉保健局は『健康・快適居住環境の指針』(2017年3月)を改訂しました。「室内のダニ対策」は次のように具体的な対策をあげています。

(1)床面をダニが繁殖しにくい素材にする
▼床材はフローリングとし、カーペットを使用しないようにしましょう。
▼特に畳の上にカーペットを敷くと、通風が悪くなり畳が湿るのでやめましょう。

(2)床面への掃除機がけを行う
床への掃除機がけはできるだけ毎日行いましょう。少なくとも3日に1回は1平方メートル当たり20秒以上の時間をかけて丁寧に行いましょう。
▼掃除機がけは通常の吸引力(仕事率200W以上)のもので十分ですが、フィルターは高性能のものを使いましょう。

(3)ダニの生息場所を減らす
▼布製のソファーにも掃除機がけをし、カーテンは定期的に洗濯しましょう。
▼ぬいぐるみを置く場合は、こまめに洗濯するか、ビニール袋に入れましょう。

(4)寝具の乾燥と掃除機がけ
▼天気の良い日は布団を干し、よく乾燥させましょう。梅雨時期などは布団乾燥機を使用するとよいでしょう。
布団を干した後、布団を叩くとダニが浮かび上がるため、布団を干した後は必ず掃除機がけを行いましょう。

(5)寝具類の洗濯
▼シーツや布団カバーはこまめに取り替え選択しましょう。
▼布団を干せない家庭では、ダニの虫体や糞を丸ごと除去する布団の丸洗いが効果的です。専門の業者に頼んで1年に2回ぐらい行うとよいでしょう。


アレルギーを引き起こすのはダニだけでなく、花粉や食物などさまざまな要因がありますが、厚生労働省は「我が国全人口の約2人に1人が何らかのアレルギー疾患に罹患し、急速に増加している」と警鐘を鳴らしています。 住宅のダニは、工夫次第で減らすことができます。こまめに掃除機をかけるか洗濯をし、小さな子どもがいる家庭では床をフローリングに替えるのも効果的な方法の1つになります。

最近コインランドリーでも布団丸洗いの出来る洗濯機械が新設されたので、綿布団を使っている我が家は、そろそろコインランドリーで布団丸洗いをしようと思っています。1回千円は痛いけども、洗ったあとの快適さを考えると悩みどころです。 以上、サービス管理責任者の関がお送りしました。

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