1.01と0.99の法則…そして我が持論…かな。

 サービス管理責任者の関です。 今回はある所用で行った学校の掲示物を見て、思ったお話。

 いざ見てみて、日々の努力の積み重ねを説いた掲示物ですが(仏教系の学校)、この365乗…365は勿論1年のことを示しており、同時にこれ、複利計算のお話だなと感じました。まあ金利や複利の話を中学・高校でするのは物騒と感じるでしょうから、そういう説き方はしないのでしょうか、数学という意味のでの〇乗(2×2×2とか、これで2の3乗となり8になります。〇乗の部分は、n乗根とも一部では言われます)であれば面白いお話ですが、金銭・金融でという見方になるとBLACKな話に世間ではなるのも事実。
 で“我が持論”というタイトルを付けたのは?ということです。
 自分としては、進んだのは1.01、下がっていったのは0.99、ならばいったりきたりするのは人生と同じでは、と考えた次第です。1.01に.099を掛け算した場合、逆に0.99に1.01を掛け算した場合、
 0.99×1.01=0.9999  1.01×0.99=0.9999
 これだけだと逆にしただけなので、同じ数値になるのですが、上だと0.0099分増えたと言えますし、逆だと0.0101減ったということになります。 そんなに少ない数値で目くじらを立てるなともいえますし、積もり積もればという話とも言えるかもしれません。それだけならこの掲示物を貼っている某学校と同じことだし、わざわざ“尾ひれ”を長く付ける話でもなく、
 言いたいのは人生、1.01になったり0.99になって、その変化の積み重ねが…だと思うのです。どんな人だって調子がいい時もあれば、逆に調子が悪い時もある。体調はいいけども重圧で参ってしまうこともある。 島倉千代子さんの『人生いろいろ』ではありませんが、そんなに1.01が365回続くとも思えないし、0.99だって365日続くことも滅多にはないでしょう。そんな確率でもし自分が同じことがあったとしても、年末ジャンボ宝くじやドリームジャンボ宝くじを1等を当たる確率よりも低いのだそうです。
 人は1…、まあ変動するってことです。 そんなに人は簡単に37.8にもなれないし、0.03になることも滅多にはありません。  人は1…、人は一人、数学的に見てみると、と感じた次第です。
 同じテーマでも金利やら複利なら声を高々になってしまう、サービス管理責任者の関がお送りしました。

(おまけ) どっかの元国会議員でつい最近、本業の経営に戻った某高校の理事長が、高らかに掲示していた「魚の骨訓練シート」よりは、よっぽど納得がいくし、理に叶った話です。因みに私、その方より、傍若無人でないと信じてたいです(笑・汗)。 某ラジオ局(土曜の昼に放送されているそうな)の『夢を語ろう』という番組みたいに、言っていることと行動が逆でもないですし。でもこの人と一緒にされたら、99.9999…%の皆様は激怒する…だろうな。 そういえば、その方の経営しているお店にはもう20数年以上は確実に行ってはいないです。同じようなこと思い、そうしている方々も案外多数、いるかもしれません。——————————————————————————————– 見学・体験へのお申込み・相談は 電話 03-5980-8834 (電話受付時間 平日9時30分~18時) メール:info@cccara.com (1)お名前 (2)性別 (3)お住まい(住所) (4)連絡可能な電話番号(携帯・スマートフォン可) (5)診断名(任意) (6)希望見学or体験日(複数提示して頂けると助かります) (7)メールアドレス(スマホ・携帯・PC・フリーアドレスいずれか)

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