「F」と「J」(タイピングについて)

皆様ご機嫌いかかでしょうか。サービス管理責任者の関です。
今回はITスキルという程の話題ではないかもしれませんが、「F」と「J」のお話です。と、突発的に振られて、
「何じゃこりゃ?!😱」
になるのが普通で、FUJIYAMAロックの話をする訳でも勿論なく、むしろパソコンスキルのタッチタイピングのお話です。
 自分のように、本当に初心者向けにパソコンのキーボードについて説明したいと思います。このキーボードを利用した入力が早ければ早いほど業務の効率化が図れます。当たり前のように利用しているキーボードですが、「F」と「J」キーにくぼみ又は出っ張りがある理由を知っていますか?
 恐らく意識はしていないかもしれませんが、大抵の方はそこに人差し指を置いてキーボード入力しているはずです。そう、そのくぼみこそが人差し指を置いておく場所。ホームポジションとなります。「F」キーは左手の人差し指を置き、「J」キーは右手の人差し指を置く場所となります。これをホームポジションと呼び、一番効率的にキーボードを入力することが出来る形となります。

1.ホームポジションを馬鹿にしてはいけない! このホームポジションは効率的にブラインドタッチをするには欠かせない形なのですが、コレは意外に馬鹿に出来ないのです。指の感覚と言うのは結構繊細なもので、このくぼみや出っ張りあるか無いかでブラインドタッチの精度を変えてしまいます。 恐らくどんなキーボードでもこのくぼみや出っ張りがあるはずです! どのような事をやるにも形って大切で、最初に身に着けた形がその後の上達に大きく影響します。キーボードを利用したブラインドタッチに関しても同様です。ホームポジションをキチンと身に着けることにより、より早く正確にキーボード入力することが可能になるのです。
2.ブラインドタッチにホームポジションは欠かせない要素! 稀に異端児がいますが、基本は「F」と「J」のくぼみのあるキーに両手の人差し指を置いているのが基本の形となります。恐らくどの指でどのキーを打てば良いかは調べれば分かることですが、基本はホームポジションに指を置いたときに一番近い指でキーボード入力すれば良いのです。 だから「Enter」キーは本来は右手の小指で打つことになります。 この概念が分かってしまえば簡単な事。あとは慣れだけだと思います。まずは日本語の入力を早くすると良いです。ちなみに漢字変換に使用する「スペース」キー等は親指を利用します。これは注意点ですかね。 プログラマーの方は結構英字入力をするので、自然と不規則な入力も早くなるのですが、日本人で一般の方はローマ字入力での日本語の入力は早くても英字(英文)のみの入力は遅くなりがちですが、結局、普段の入力パターンが固定されてくると、使い慣れない入力パターンでは遅くなりがちですね。これは仕方がないことです。普段からタイピングの訓練をしている人は別ですが結局は入力パータンの慣れです。
3. 基本をタマに意識すると更にタイピングが上達します!  キーボード入力していると知らないうちに基本から外れた入力の仕方をすることがあります。タイピングする指がどの指なのかを意識しないと、「Enter」キーを人差し指でタイピングしてしまったりする癖がついたりします。  一度間違ったタイピングに慣れてしまうと知らないうちに癖になってしまいます。タマに使う指を意識することでその癖が修正され、更に早いタイピングになっていきます。結局は色々なパターンでタイピングすればするほど速くなっていきます。正しいホームポジションで正しい指を利用することでブラインドタッチに磨きがかかっていきます。
4.凄い速さでタイピングする人を見ると出来ると思う!  たま~にコイツすげ~タイピング速いと思う人が現れます。そういう人を見ると仕事も出来る奴なのだろうと感じることがあります。結局普段からタイピングしている量が多ければ多いほど速いです。 しかし、キーボード入力をしない日が続くと遅くなっていきますね。 ピアノと同じかもしれません。 毎日タイピングしていないと遅くなります。コレは仕方がないことのようです。私もプログラミングをバリバリやっていたころの半分くらいにタイピングが遅くなったような気がします。それでも周りの人には速いと言われますが、個人的には全然遅いと思っています。結局はタイピングしている量が多ければ多いほど速くなるし、タイピングしない期間が長くなると遅くなってしまいます。 ただ、タイピングが遅くなったと感じた時にホームポジションを意識してやるだけでタイピングが速くなるような気がします。 昔取った杵柄ではありませんが、過去に覚えたタイピングの速さがホームポジションを意識するだけで不思議と蘇るような気がしています。最近はブログの記事を作るようになったので少しばかりタイピングの速さが戻ってきたような気がしますが、まだまだ遅いと感じます。

5.最後にブラインドタッチについてまとめると ブ  ラインドタッチを覚えるのであればホームポジションという形をキチンと覚えることが大切です。そしてタイピングする量が速さへ繋がります。結局は慣れになります。  そしてタマにホームポジションを意識するだけで間違った癖を修正することが出来ます。ホームポジションはブラインドタッチの鉄板です。 「F」と「J」キーのくぼみはホームポジションを意識させるためにあるものであり、指の神経・感覚を意識させるものです。ただのくぼみと思ってはいけません。先人の知恵なのでしょう。このくぼみのお陰でブラインドタッチが速くなるのです!   知らなかった方、パソコンを始めたばかりの方、ブラインドタッチを正しく覚えたい方、色々いるとは思いますが、正しいホームポジションが精度が高く速いタイピングに繋がります。
 と、いったところで今回は人の知識を丸まま受けた記事でしたが、今、COCOCARAの職員は改めてタイピングスキルやスピードを上げようと奮闘しています。(;^_^A
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