籠に乗る人、籠を担ぐ人、そして草鞋(わらじ)を作る人

サービス管理責任者の関です。
 今回は奇妙な題名ですが、実はこのタイトル、自分がS市H区にある中学校で毎年出す文集である生徒会の顧問の教諭が書いたタイトルがいまだに記憶に残っている…ある意味すごい事なのですが、その教諭とは2年間数学を教えて貰った以外には特に縁もなかったし、特別好きでも嫌いでもなかった方なので(失礼!)、どうでもいいと言えばどうでもいいのですが、ちょっと昔話かと思ってお付き合いください(何せ今から35年程前…当時の若い教諭ですらもうすぐ定年退職のカウントダウン)。
 題名の通り、よく江戸時代頃を題材にした時代劇に出てくる籠をイメージして頂くと、籠に乗る人が一人いて前と後ろで籠を担いで運んでいく。現代でいうならば、タクシーのようなイメージをされると分かり易いと思います。 籠に乗る人が担ぐ人に運んでくれて感謝をする…これだって現代人ならぞんざいにする方々がいるかもしれません。昔々はどうだったかはさて置いて。

 その文章を掲載した教諭曰く、表には出てこないけども草鞋(わらじ)を作ってくれている人への感謝、労力に目を向けて感謝して下さいという話だったと思います。
 当時は特段と思いも何もなく、何か変わったタイトルだな、だけは記憶に残ってました。しかし今になるとこういうことなんだなということが少しずつではあるけども、わかりつつなってきているかな…って気がします。 黒子の大切さ、影で動いている人への感謝、見落としそうによくなるけども、見落とさずにしっかり見て感謝する…某女性声優さんの「感謝!」って言葉で、今更ながらもアラフォー辺りでようやく自覚出来るようになりつつある日々です。現在、彼女は一児の母ですがね。木曜深夜26:30放送ののインターネットラジオを聴くのは辛くて聴き逃している日々です。
 見落としそうな影で動いている人たちをしっかり見つめる…そうか、それが出来てないから、特に今年は未来を予測する1等前後賞〇億円の金券がことごとく外れるのか^^。

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