派遣村(日比谷公園)→コロナ村(大久保公園・イグナチオ教会)

サービス管理責任者の関です。
 早速、度肝を抜くおかしなタイトルで始まりましたが、これでピン!と来た方は記憶力が良く、社会時事に詳しい方です。 本当は切符みたいに「日比谷公園→大久保公園」のタイトルにしようと思いましたが、それではマニアック過ぎるので、今回はこのようにしました。
「派遣村」…これは2008年の年末に開設され、当時、工場の派遣労働者、日雇い労働者など不況で人員削減をし易いところからいう煽りで、解雇されてしまった方々を救済する為に弁護士会、労働組合、(困窮救済専門の)NPO法人などの手で行われました。特に工場の派遣労働者は住み込みの寮住まいの方々が年末に(正確には11月末に予告解雇が多いと思いますが…1か月前に解雇を予告しないと事業者は解雇予告手当を払わないといけない)退職&住処を追い出されて、これからどうしよういう状況な訳です。2~3日位ならネットカフェ、カプセルホテル、サウナ、ビジネスホテルで凌げるとしても、長期となれば所持金が尽きる為、そうなると外で寝るしかない、ホームレス状態となる。特に冬場なので、とてもじゃないけど寒くて寝れないし、下手をすると凍死をする危険性もあります。 派遣村の時はテント村を設置をされていたと思います。また炊き出しも行われてました。多少、暖を取ることが出来たとはいえ、これはこれで辛いと思います。 その後の対処はハローワーク経由で仕事探しで滞在先は自治体で用意された施設とかを活用していたと思います。その当時はさすがにこんな大きな不況は2度とないだろうと思ったら…

 今回の「コロナ村」(名称合っている?)。まさかこんなに早く起こるとは。 しかも感染防止の為、炊き出しは出来なくてお弁当などの食料を持ち帰りという状況なのか、又聞きした話によると時間帯にもよるが、コロナ感染を気にしてなのか、相談者よりボランティアスタッフや報道陣の方が多かったという皮肉な事態も。 あと、イグナチオ教会(四ツ谷)では1/1と1/3の日中にて先着限定ですが、相談と炊き出しがあるそうです。
 後、話を聴くと仕事を失って、早く対策を打って救済(困窮者支援制度など)をしていかないと、それこそ生活が成り立たないという問題や…逆に今回のような支援団体などに貰うものだけ貰って…という人も中にはいるので、全ての人を救えるわけではないなと改めて痛感しました(『Fate』シリーズや『カバチタレ』を見ている人なら自惚れるな!とお叱りを受けることでしょう)。
 実は「東京チャレンジネット」にて介護の仕事を得て、現在に至っているので、他人事ではないし、同じじゃないけども、自分は方々逃れてきた人種だった訳です。 と言っても、自分は身体が動かない、精神的に辛くて働くなんてとてもいう方々も、もしかしたら読んでいる方にはいるかもしれません(「SPA」のような記事みたいな感じとか)。 なので日本の社会福祉制度を使ったり、場合によっては就労移行支援、就労継続支援を使っていく方法だってあるし、障害年金や生活保護、困窮者支援制度を活用する方法だってある訳です。 スマホゲームやソーシャルゲームではないけども、使えるものは使っていく、ルールで認められているものは活用していく、そんな風に思って読んで貰えたら、ネット検索からでも動く勇気があれば、少しずつ進展するかと思います。

 という事で、2021年1月4日からになりますが、弁護士のような法的権限を持っている訳ではないけども、困った時に頼りになるスタッフが北池袋におります。 ということで下記の連絡先を活用して頂けると幸いです。 ——————————————————————————————— 見学・体験へのお申込み・相談は 電話 03-5980-8834 (電話受付時間 平日9時30分~18時) メール:info@cccara.com (1)お名前 (2)性別 (3)お住まい(住所) (4)連絡可能な電話番号(携帯・スマートフォン可) (5)診断名(任意) (6)希望見学or体験日(複数提示して頂けると助かります) (7)メールアドレス(スマホ・携帯・PC・フリーアドレスいずれか)
また新年にお会いしましょう。

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