大赦(おおはらえ)の輪

皆様、ハイサイ(琉球語でこんにちは)。サービス管理責任者の関です。
 突然ですが、近所の神社とかで『大赦の輪』を見たり聞いたりしたことはありますか?「夏越の祓」(なごしのはらえ)は、別名「茅の輪くぐり(ちのわくぐり)」、「夏越大祓(なごしのおおはらえ)」と言われたりしますが、
 意味合いとしては、

「夏越の祓」とは、6月末(6月30日)に行う祓の行事で、神社の境内につくられた茅の輪をくぐって罪や穢れを落とすため、「茅の輪くぐり」とも呼ばれています。茅の輪とは、茅(ちがや)という草で編んだ輪のことで、日々生活していると、さまざまな罪や穢れが生じると考えられてきました。そこで、茅の輪や形代(かたしろ)などで罪や穢れを祓う大祓(おおはらえ)を行うようになりました。6月末に行われるものが「夏越の祓」(夏越大祓)で、12月末に行うものを「年越の祓」(年越大祓)といいます。  つまり、夏越の祓は今年前半の穢れを祓って無事に過ごせたことに感謝し、後半も元気に過ごせるよう祈る行事。神社によっては、若干日にちをずらすところもあります。

 滝野川警察署の近くにある七社神社のURLを掲載しますので、詳しい説目についてはこちらを見て頂けると分かり易いかと思います。(https://nanasha.jp/3210/)
 個人的には茅の輪をくぐって“厄落とし”のイメージが強いのですが、実際には今年の半分を無事過ごせましたと感謝の意を示すという意味もあるようです。 因みにもし御朱印を集めている方がありましたら、
■夏越の祓の期間限定御朱印がある神社 ※変更される可能性もあります 阿佐ヶ谷神明宮 (東京都杉並区) 磐井神社 (東京都大田区) 上神明天祖神社 (東京都品川区) 烏森神社 (東京都港区) 滝野川八幡神社 (東京都北区) 太子堂八幡神社 (東京都世田谷区) 平河天満宮 (東京都千代田区) 福徳神社 (東京都中央区)
となっておりますので、興味のある方は神社巡りの参考にして頂ければと思います。 また京都では、夏越の祓には、「水無月(みなづき)」という和菓子を食べる風習があるとの事です。解説文を下記に掲載しておきます。

 その昔、宮中では6月1日に「氷の節句」が行われていました。氷室に貯蔵された冬の氷を取り寄せ、氷を口にすることで夏を無事に乗り切ろうと祈願しました。庶民にとって氷は高嶺の花だったため、削り立ての鋭い氷に見立てた生地に、邪気を払う小豆をのせたお菓子を作り、6月を意味する「水無月」と名付けたのです。  水無月は6月の和菓子として親しまれ、暑気払いになるといわれています。京都では当たり前のように定着しており、とくに夏越しの祓のころに食べると無病息災で過ごせるとされ、夏越しの祓の行事食として取り入られてきたとの事です。
 厄落としをして祟りが無くなれ~!
と、つい思ってしまう某のですが、季節の風物詩として、こういう視点で過ごすのもと思った次第です。以上、小豆が苦手で「水無月」が食べれない、サービス管理責任者のがお送りしました。——————————————————————————————– 見学・体験へのお申込み・相談は 電話 03-5980-8834 (電話受付時間 平日9時30分~18時) メール:info@cccara.com (1)お名前 (2)性別 (3)お住まい(住所) (4)連絡可能な電話番号(携帯・スマートフォン可) (5)診断名(任意) (6)希望見学or体験日(複数提示して頂けると助かります) (7)メールアドレス(スマホ・携帯・PC・フリーアドレスいずれか)
 

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