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休んでも疲れが取れないのは脳疲労?うつ病との違いと回復方法をわかりやすく解説

「しっかり休んでいるはずなのに、なぜか疲れが取れない」「頭がぼーっとして考えがまとまらない」そんな不調を感じると、「うつ病かもしれない」と不安になる方も多いのではないでしょうか。

実はその状態、うつ病ではなく脳疲労が関係しているのかもしれません。

スマートフォンが一人1台ともいわれる現代、増加傾向にあるスマホの利用時間が、脳にとって負担になっている可能性が指摘されています。

1日の平均的なスマホ利用時間は平日で3時間以上、休日では4時間以上というデータもあり、多くの人が「スマホの使用時間が長くなった」と感じています。

情報過多によって脳を休ませにくい環境がつくられ、一見「休んでいるつもり」の時間が、実は脳を疲れさせているケースもあるのです。

今回は脳疲労とうつ病の違いを整理しながら、不調の原因と回復のヒントをわかりやすく解説します。

参照:杏林大学「スマートフォンの使用と脳血流の関係」

脳疲労とは?うつ病との違いと共通点

似た状態を引き起こす脳疲労とうつ病ですが、発症のメカニズムは大きく異なります。

脳疲労とうつ病の違い

脳疲労とは、情報の処理が続くことで脳が過剰に働き、疲れてしまった状態を指します。

一方で、うつ病は脳内の神経伝達物質の働きが低下し、気分や意欲に強い影響が出る病気です。

脳疲労は「一時的な不調」であることが多く、休息や生活習慣の見直しによって回復が期待できます。

しかし、うつ病は医療的なサポートが必要になるケースもあり、継続的な不調が特徴です。

脳疲労 ―前頭葉の働きの負荷が高まった状態―

脳疲労は、情報のインプットが過剰になることで、思考や判断を担う前頭葉の働きに負担がかかっている状態と考えられています。

スマホなどで常に情報を追い続けると、脳は休む時間を十分に確保できず、集中力の低下や判断ミスが起こりやすくなります。

【回復のポイント】

スマホを置く時間は、脳にとっての休息時間です。

意識的に情報から離れることで、思考の整理や集中力の回復が期待できます。

うつ病 ―さまざまな要因が重なって起こる状態―

うつ病は、脳内の神経伝達物質の働きの変化に加え、ストレスや環境などの発症要因が重なって起こると考えられています。

気分の落ち込みや意欲の低下が長期間続き、日常生活にも大きな影響が出るのが特徴です。

【回復のポイント】

「ただの疲れ」と自己判断せず、必要に応じて医療機関や支援機関に相談することが大切です。

専門的なサポートを受けながら、無理のないペースで回復を目指します。

共通する症状

脳疲労とうつ病には、次のような共通点があります。

・集中力が続かない

・何をするにも億劫に感じる

・頭がぼんやりする

・やる気が出ない

脳疲労もうつ病も、「ただの疲れ」と思って見過ごしてしまうことも少なくありません。

しかし、うつ病は早期治療が推奨されているため、症状の似ている点と異なる点を正しく理解することが早めの対処にもつながります。

まずはお気軽に
ご相談しませんか?

不調の正体?もしかして脳疲労かも

「なんとなく調子が悪い」と感じるとき、その背景に脳疲労が隠れていることがあります。

脳疲労の主なサイン

脳疲労のサインには、以下のようなものがあります。

・物忘れが増えた

・簡単な判断に時間がかかる

・常に疲れている感覚がある

・寝てもスッキリしない

これらは、脳が情報処理に追われ続けている状態で起こりやすい変化です。

スマホによる情報過多が原因になる理由

近年、さまざまな不調の原因として「デジタル疲労」とも呼ばれる、スマホの長時間利用との関連が指摘されています。

ある調査では、「ここ1〜2年でスマホ利用時間が長くなった」と感じている人が約25%いると報告されています。

また、総務省のアンケートでも、あらゆる年代でインターネットの利用に多くの時間が費やされていることが分かります。

問題なのは、このような行為の多くが、本来休むべき休憩時間に行われている点です。

休憩時間にスマホを使うことで、脳が休む時間が減って、回復できないまま脳に疲労が蓄積していくのです。

参照:モバイル社会研究所「スマホ利用に関する調査」

参照:総務省「令和6年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」

簡単にできる脳疲労チェックリスト

以下の項目に、いくつ当てはまるかチェックしてみましょう。

※これは医療的診断ではなく、あくまで目安です。

▢以前より集中力が続かない

▢物事を考えるのが面倒に感じる

▢ミスや物忘れが増えた

▢やる気が出ない・先延ばしが増えた

▢頭がぼんやりすることが多い

▢情報を見るのが疲れる(SNS・ニュースなど)

▢寝てもスッキリしない

▢何もしていないのに疲れている感覚がある

▼チェックの目安

0〜2個:大きな問題はない可能性

3〜5個:脳疲労がたまり始めている状態

6個以上:しっかり休息が必要な状態

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スマホとの付き合い方で脳は回復する

「しっかり休んでいるのに疲れが取れない」と感じる状態は、決して珍しいことではありません。

スマホの使用時間を見直すことで、脳の状態は徐々に回復していきます。

スマホを減らすと起こる変化

スマホの使用時間を見直すことで脳の負担が軽減され、「休息」につながります。

例えば、「集中しやすくなる」「思考がクリアになる」「睡眠の質が上がる」といった変化を感じる人も少なくありません。

脳を休ませる時間を意識的につくることが大切なのです。

結果として、頭の回転が良くなったと感じる人も少なくないでしょう。

今日からできる脳疲労の回復方法

脳疲労の回復には特別なことをするのではなく、日常の小さな工夫が効果的です。

スマホとの距離を見直す

・寝る前1時間はスマホを見ない

・通知をオフにする

・使用時間を決める

生活習慣を整える

・規則正しい睡眠をとる

・軽い運動を取り入れる

・意識的に「何もしない時間」をつくる

周囲が気づくサインと注意点

脳疲労やうつ状態は、本人が気づきにくいことがあります。

思考力や判断力が低下していると、自分では「なんとなく調子が悪い」としか感じられないこともあるためです。

そのため、家族や恋人など周囲の人が先に変化に気づくケースもあります。

周囲が気づきやすい変化

脳疲労がたまっていると、周囲から見て以下のような変化が現れることがあります。

・ぼんやりしている時間が増える

・会話の反応が遅くなる

・ミスが増える

自分では気づきにくいため、周囲の視点も大切です。

もし親しい人の様子が気になったら、「少しだけスマホを置いて休んでみない?」や「気分転換に軽く外の空気を吸いに行かない?」と、無理のない声かけをしてみるのもよいでしょう。

つらい状態が続くときは脳疲労以外の可能性も

もし不調が長く続く場合は、「気のせい」と無理に片付けないことが重要です。

脳疲労は休めば回復することが多いですが、改善しない場合はうつ病など別の要因が関係している可能性もあります。

受診を検討する目安

次のような状態が続く場合は、脳疲労以外の原因があるかもしれません。

医療機関への相談も検討しましょう。

・2週間以上、強い不調が続く

・日常生活に支障が出ている

・気分の落ち込みが改善しない

もし、うつ病などが原因だった場合、早めの相談が回復への近道になることもあります。

自己判断だけで抱え込まず、医療機関や専門家に相談することが大切です。

スマホもおやすみしよう~

ここあらさんのひとこと

「疲れているのは

心じゃなくて脳かも…?」

「なんとなく調子が悪い」と感じるとき、その原因は一つではありません。

うつ病の可能性もあれば、脳疲労による一時的な不調である場合もあります。

とくに現代は、スマホなどによる情報過多が原因で脳に負担をかけやすい環境であり、脳疲労は誰にでも起こり得る状態です。

うつ病との違いを理解し、早めに対処することで、回復につなげることができます。

まずは、日常の中で「脳を休ませる時間」を意識することから始めてみませんか。

無理をせず、自分の状態に目を向けながら、少しずつ整えていきましょう。

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