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通いたくなる街【池袋】で障害者を持つ方の就労をお手伝い!

3大副都心の一つ池袋エリア。

池袋駅は一日平均乗降者数が優に250万人を超える巨大ターミナル駅です。

埼玉県方面からの路線も多く乗り入れている池袋は、都内屈指のアクセスの良さを誇るエリアといえます。

観光やショッピングだけでなく有名企業も本社を構え、最寄りの池袋駅にはJR在来線、地下鉄、私鉄と実に9路線が乗り入れています。

今回はアクセス最高の池袋エリアで利用できる、障害者の就労支援サービスについてご説明します。

障害者の就労を支援するサービス

障害者総合支援法によって運用されている、障害者支援を目的とした機関はいくつかあります。

どの支援サービスも池袋エリアに事業所のある機関で行っているため、支援の違いを吟味し自分にあった就労支援サービスを選択してください。

参照:厚生労働省「障害者に対する就労支援」

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/service/shurou.html

就労移行支援

就労移行支援事業所は「一般企業への就職」を目指し、障害や難病を抱える方が職業訓練を受ける機関です。

職業訓練、就職活動のサポート、職場への定着支援の役割を担っています。

具体的には就労移行支援事業所に通いながらビジネスマナーなど就労に必要なスキルを身につけ、利用者一人一人の特性に合わせた職業訓練を行います。

利用条件としては年齢18歳以上65歳未満の障害や難病のある方が対象です。

なお利用期間は2年と定められていますが、必要性が認められれば最大12ヶ月の更新が可能となります。

障害者手帳がない方でも利用可能なケースもあるので、利用をお考えの際は就労移行支援事業所にお問い合わせください。

就労移行支援事業所では就職活動に関してもハローワークなどと連携し、利用者の特性に合った職場探しなどきめ細かなサポートを行っています。

また就労移行支援事業所では就労定着支援を行っている事業所もあり、就職後6ヶ月間は面談などを行って企業と障害者間のトラブル解決のお手伝いをしています。

就労継続支援A型

就労継続支援A型の特徴として、現状では一般企業での就業が困難な方に就労の場を提供しています。

事業所と利用者が雇用契約を結ぶため、利用者は給与をもらい働きながら就職のための知識能力を身につけるのです。

就労機会の提供と知識能力の向上を目的としており利用期間の制限はありません。

利用条件としては年齢18歳以上65歳未満の障害や難病のある方が対象です。

就労継続支援B型

就労継続支援B型とは一般企業での就業が困難な方の、訓練やリハビリを目的とした機関です。

就労の場でもありますが就労継続支援A型の事業所と違い、雇用契約は結ばれないため給与ではなく作業量に応じた賃金が支払われます。

利用にあたっては年齢制限や利用期間の制限はありません。

ただし以下のいずれかの条件に当てはまる方が対象となっています。

・ 就労経験がある方で、年齢や体力の面で一般企業に雇用されることが困難となった方

・50歳に達している方または障害基礎年金一級受給者

・上記に該当しない方で、就労移行支援事業者などによって就労面に関わる課題等の把握がされている方

就労定着支援

就労定着支援は就労移行支援や就労継続支援A型・B型、自立訓練、生活介護などの障害福祉サービスを利用して一般企業へ就職した方を対象としています。

多くの就労移行支援事業所が就労定着支援も行っているため、就職後も同じ就労移行支援事業所による支援が可能です。

ただし就労定着支援の利用期間は3年であるのに対し就労移行支援事業所などのサポートは6カ月と定められているため、それ以降の利用に関しては地域の障害者就業・生活支援センターなどがサポートを引き継ぐことになります。

就労移行支援機関で学びながら就業へステップ!

就労移行支援は学校のように通いながら就労のためのサポートを受けられる支援機関です。

実際の支援の流れは以下の通りです。

1.一般企業への就労を目指した職業訓練

2.職場見学・実習等

3.就職活動サポート

4.職場定着支援

就労移行支援事業所では利用者の適性に合った幅広い訓練が行われています。

訓練内容は体調管理や自分の障害に対する理解を深めるお手伝いから、就労のために必要なビジネスマナーやパソコンスキル、コミュニケーションスキル、履歴書の添削や面接の練習などです。

また企業での職場見学や実習なども行っており、利用者の適性に合った職場探しをサポートしています。

就職後も企業とのトラブルなどの際は就労支援員が面談や両者の調整を行い、障害者が長く職場に勤められるための支援も行っているのです。

利用には障害者手帳のない方でも医師の診断書や自立支援医療受給者証などがあれば可能となっており、利用を考えている方は各就労移行支援事業所にお問い合わせください。

いよいよ就職活動!池袋エリアで相談に乗ってくれるのは?

就職活動の際に利用できる支援機関も多く存在します。

専門知識を持つ職員と相談しながら、適正にあった仕事を見つけてください。

就労移行支援

就労移行支援事業所では直接職業を紹介することは許されていません。

しかしハローワークや障害者就業・生活支援センター、地域障害者職業センターなどと連携し、利用者の就職活動全般をサポートしています。

ハローワーク

ハローワークにも障害者の専用窓口があります。

専用窓口利用に際しては障害者手帳を持っていなくても利用可能です。

専門的な知識をもつ相談員が配置されており、就業情報の提供や相談に応じてくれます。

ハローワーク池袋HP

https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-hellowork/list/ikebukuro.html

まとめ

今回は池袋エリアで利用できる障害を持つ方の就労支援サービスについてご説明しました。

アクセスの良い立地は通所に際しての利便性が高いことも大きな利点でしょう。

日々通う場所だからこそ便利な池袋エリアで職業訓練の場所を探してみてはどうでしょうか。

私たちCOCOCARAは、就労移行支援事業所として、障害等の事情があってお仕事に就くことに苦労している方に対して、相談や就職準備、アドバイスなどのサポートを行なっています。

「障害があるから仕事が見つからない…」などのお悩みを抱えている方は、一人で悩まずに一度相談に来てみてはいかがでしょうか。

皆さんの就業への不安を一緒に解決していきましょう。

少しでも皆さんの就業や将来への不安を払拭できればと思います。

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