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障害者の転職!面接で注意すること、チェックポイントや質問例も

                 

障害者枠の面接も基本的には一般採用の面接と変わりません。

面接は働きたいという気持ちを企業側に直接アピールできる唯一の場です。

マナーや身だしなみの準備も怠らず万全の状態で面接に臨みましょう。

今回は面接で求められるポイントや実際の面接で聞かれる質問例などを挙げて、面接に臨む心構えをお伝えします。

障害者の面接で求められるポイントは?

障害者枠の就職であっても一般就労でも、どちらでも重要となるのが就職準備性です。

特に障害者雇用の場合、就職準備性は採用担当者が重視するポイントでもあります。

就職準備性で求められる5つのスキルは以下の通りです。

・健康管理

・日常生活管理

・対人スキル

・基本的労働習慣

・職業適性

基本となる心身の「健康管理」から始まり、仕事の適性や知識・技能など実際に仕事をするうえでのスキルである「職業適性」へと徐々に難易度が高くなっていきます。

特に「健康管理」や「日常生活管理」、「対人スキル」に関しては就労後に職場で教えるのは難しいため、就労前にクリアしておきたいポイントでしょう。

また「基本的労働習慣」や「職業適性」なども就労移行支援事業所などの就労支援サービスを受けることで身につけることが可能です。

参照:高齢・障害・求職者雇用支援機構「令和4年度版 就業支援ハンドブック」https://www.jeed.go.jp/disability/data/handbook/handbook.html

参照:厚生労働省HP「職業的アセスメントハンドブック」https://www.mhlw.go.jp/content/12200000/000822240.pdf

障害者雇用の面接ではなにを聞かれる?

障害者採用の場合、面接はおよそ2~3回行われることが一般的です。

1次面接と2次面接では企業側からの質問内容も変わるため、聞かれたことに対して自分をアピールできるよう事前に準備しておきましょう。

1次面接での質問例

1次面接は2次(最終)面接に通すか否かを決める減点方式の面接であり、求職者の人柄や経験、障害の状況などを見る場といえます。

採用担当者は求職者が企業の求める人物像にマッチする「同じ組織の一員として長く働いてくれそうな人」なのかを知りたいのです。

「自己紹介・自己PRをしてください」

自分の性格や経歴を簡潔にまとめておきましょう。

短い時間ですが「一緒に仕事をしていけそうな人だな」というポジィティブな印象が残せるように心がけてください。

ご自身の障害について説明してください」

企業側は採用した障害者にどのような業務を任せられるのかが気になるところです。

そのため自分にできることとできないことを企業側にはっきりと伝える必要があります。

何ができないのかを具体的に伝えることで、企業側も採用後のイメージが持ちやすくなるのです。

例えば「脚に障害があるため荷物の運搬などはできませんが、デスクワークは可能です」といったように、具体的にできない業務とできる業務について伝えてみましょう。

「最近の体調などはいかがですか?」

採用後に長く勤めてくれるか企業側も知りたいと思っています。

そのため体調管理ができていることや、もし体調不良になった際でも自分でどのように対処しているのかを伝えましょう。

企業側にサポートを求めたいことがあれば伝えます。

「業務上どのようなことに配慮を必要としますか?」

一人ひとり障害の症状が違うように求める配慮も変わってきます。

どのような合理的配慮を必要としているのかを企業側に伝えましょう。

「聴覚過敏の症状があるため普段は耳栓やイヤホンで対応しています。職場でも耳栓などの使用を許可してもらえると助かります」

「定期的に主治医に症状をみてもらっています。そのため月に1回の診察日は休暇を取らせてください」

このように障害に対して自分で対応していることも合わせて、企業側に求める合理的配慮を伝えると好印象でしょう。

2次面接(最終)での質問例

1次面接と違い2次面接は実際の仕事への意欲や実務経験・能力などが加点方式で判断されます。

志望する企業を研究することが重要です。

「志望動機はなんですか?」

1次面接でもよく聞かれる質問ですが、2次面接ではさらに深く動機を聞かれることがあります。

意欲を伝えるためにも基本となる志望動機はしっかりと自分の考えを伝えられるようにしましょう。

「競合他社ではなく弊社を選んだのはなぜですか?」

希望する企業の強みや企業カルチャーを理解して「同じ価値観や目標を共有できる」ことを伝えることがアピールポイントになります。

「弊社でどのようなことをしたいですか?」

5年後10年後の自分のキャリアプランやどのように働いて企業に貢献したいかを、具体的に伝えられると好印象です。

例えば「〇〇を得意としているため御社でもそのスキルを活かしていきたいです。数年以内には〇〇の資格取得をして、さらに専門性の高い業務も任せていただけるようになれたらと思っています」など将来のビジョンを伝えられるといいでしょう。

反対に目標設定が低すぎたり具体的でなかったりなど、仕事に対して消極的な印象を与えないように注意してください。

障害者雇用で注意すべき点

企業側は安定的に勤められる人材を求めています。

以下のようなことが面接官に伝わると企業側は「採用しても長く勤められないかもしれないな」と採用に黄色信号が灯ります。

・体調不安への対処ができない

・自分の障害への不理解

・不適正な配慮を求める

これらが心配なようならまだ就労するタイミングではないのかもしれません。

体調面を整えることは就労だけでなく生活の基本です。

また障害者雇用で働くためには自分の障害受容や理解は必須となります。

就労のための準備を整えて、ご自分に適した職場を探しましょう。

まとめ

今回は障害者の方の面接で重要なポイントをお伝えしました。

面接はその企業で働きたいという熱意を伝える場です。

人の性格が違うように、企業とそこで雇用される人との間にも相性があります。

自分の障害への理解を深め価値観の合った企業への就職が、自分らしく安定して働くことの第一歩です。

私たちCOCOCARAは、就労移行支援事業所として、障害等の事情があってお仕事に就くことに苦労している方に対して、相談や就職準備、アドバイスなどのサポートを行なっています。

「障害があるから仕事が見つからない…」などのお悩みを抱えている方は、一人で悩まずに一度相談に来てみてはいかがでしょうか。

私たちと一緒にご自分に合った働き方について考えてみませんか。

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