講義資料…今回はためになります。

皆様こんにちは。サービス管理責任者の関です。 先日、府中に行って舟を見に行ったり、馬を見に行ったり…という楽しいイベントだったから満喫した週末をと言いたいのですが、 (どんなところに行く意味なのか、お父様やお母様にお聞き下さい(汗)) 昔、放送されていたNTV系『アメリカ横断ウルトラクイズ』のグアムのどろんこクイズで、福留さんの「そんなわけでねえだろう!!」

と罵声や怒号が飛ぶでしょう(あ、高校生クイズでもやってましたね(苦笑))。たとえトトロ(そんなに可愛くない)でも、つば九郎でも(=お前が勝っているのは、腹のたるみと張りっぷり!というブーイングが)、踊れない芋洗坂係長であっても、一応、見えない努力はしているつもりです。

その中で近日「FPと簿記」に関連したテーマ講義をすることになっており、今回受講したのは「確定申告」(=しっかりとE-Taxの説明がありましたのでPC操作もしています)なのですが、その中で簿記に触れた際に単式簿記と複式簿記の説明もあり、 説明すると、単式簿記は簡単にいうと「お小遣い帳」のお金を幾ら出したかだけの記載ですが、複式簿記だと、そのお金の出どころが、預金なのか、借金なのか、稼いだ給料からの持ち出しなのか、もしかしたら宝くじに当たった懸賞金なのか、具体的な出どころの項目も記載するものになります。
 その意味がわかれば、現代だと会計ソフトいうものがあるので、入力を丁寧にしていけば(=俗にいう仕訳をする状態になります)、確定申告も簡単に出来るという寸法になります。 予告を少し言ってしまうことになるのですが、仕訳をすることによって項目ごとに整理することになり(勿論、単式簿記のお小遣い帳でも項目ごとに幾ら掛かったのかは分かりますが)、直面したくはないけども、何に幾ら使ったというのが一目で分かるという寸法です(更に深く掘り下げていくと、簿記の用語で総勘定元帳、B/S(貸借対照表)、P/L(損益計算書)などがありますが今回は割愛)。 当然、物事のお金のやりくりや流れが分かると、企業の実態(=最も粉飾決済というズルが発生する事もあるけども)や経営状態が分かったりしますし、銀行が企業や個人にお金を貸したりする時の指標にもなります。 実際、簿記の知識があると、書類や帳票さえあれば、確定申告をすることも簡単になりますし(=自分でお金のやりくりが出来るので、よほど仕事が忙しくなければ、自分で管理が出来る)、簡単な決算書も作れるようになります(=簿記のルールさえ分かれば、会計ソフトなどを使うとカンタン♪)。 ちなみにFPは社会保険、年金、不動産、投資の項目のルールや法律、場合によっては憲法なども学びます。 講義でどれだけヘマをするか楽しみで、興味本位で見学に来ていただいても構わないですが(=哀はれな姿を見たいという理由はなし)、そんな感じで、実社会でもし先に知っていれば、という防波堤になればという講義を近日する予定になっています。
 あと2回…府中か、仙川(京王線)の温泉も行って来たから、楽しみは減ったし。 どうやって行く気とヤル気を漲らせるか。

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