就労移行支援を利用する事=自分版転職エージェントを付ける

「何て日だ!!」
小峠さんのギャグで週、一日が始まった方…、笑い飛ばしましょう。サービス管理責任者の関です。
かく言う自分も今日の朝、通勤時に急に歩道に大量に撒かれた嘔吐物を自転車の車輪で踏んでしまうは…などなど小言を言い出すとキリがないので、話を戻すことにします。
では転職エージェントとは?
それは転職に関する助っ人を付けるということになるかと思います。

「転職エージェント」、この言語に良いイメージも悪いイメージも付きまとう人それぞれかと思います。自分も介護職に所属していた時に一度、使いました。  結果としては経験としては役に役に立ちましたが、キャリア的にはマイナスの移籍になってしまいました。 じゃあ、マイナスになるのでは? 
 それを皆様それぞれ、個々の活用次第となるかと思います。勿論、自分洗いというか、自分を見つめ直す作業しないといけない、直面をしないといけないのも事実ですが。
 最近は転職で転職エージェントに付いて貰ったことでキャリアアップ、自分の希望する就職が出来たという話をしばし聞きます。考えてみればそうです、仕事、職種を探す作業は最低でも転職エージェントがしてくれるし、出来ることなら条件を満たさなければ、断ればいい話ですし。もっと良心的な転職エージェントの会社であれば、自分整理や履歴書・職務経歴書の書き方や修正のアドバイスをして貰えるところさえある時代です。現時点ではごく一部かも知れませんが。 少なくても自分で全作業するよりも効率的ですし、専門分野ならもっとしっかりとした見方が出来るところもあるかと思います。

 では、就労移行支援との関連は?
 就労移行支援は就職に結び付けることで、評価されるので、当人にとって理想かどうかはともかく、曲がりなりにも就職に繋がり実現をさせることは要求されることになります。当然、利用している方々のニーズに少しでも応えることが出来るか、職種の幅もしくは特化して強いものがあるかどうか…それは問われることになるかとは思います。
 と言いつつも、どこの就労移行支援でも共通して問われること、利用している皆様にも問われること…、それは当然あるかとは思います。
 少なくても職業訓練…それを講座や個々の学習や時には個々の質問やアドバイスでといったところでそれぞれ変わるかと思います。 勿論、ハローワークに行って求人票を見たりもそうですし、時には転職サイトを見たりもあるかとは思います。 なので使い方によっては就労移行支援が“転職エージェント”並みに力を発揮する、それは自分も含めて、職員の力も問われるかとは思います。 得意なのが仕事を探すことなのか、それとも仕事に就くための気持ちの受け取り方か、仕事をするためのスキルやマナーとか、もしかすると生活をするための取り組みが得意なのか…BLOGを見ている方は自分が金銭や社会保障制度が少しだけ詳しい人かな…と思うかと思います。

 そんな感じで自分版転職エージェント…おそらく就労移行支援を来ている人の大半の目標は就職をして自活が出来るようになりたい。そんな支えになるために…ということで自分も日々めげる事もあるし、落ち込むこともままありますが、偏頭痛に負けずに、今週も…時にしゃっきり、時にぐでたま。

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