疲れやすいから「肺活」で自律神経もすっきり整う。(前編)

おはようございます、サービス管理責任者の関です。

肺が元気になると、全身が整う。

寝苦しい、食欲がない、やる気が出ない……。夏に起こりがちな不調を解消するには、しっかり息を吸うこと!? 注目の「肺活」を紹介します。

「新型コロナウイルスの影響で肺に注目するようになりました。肺の機能が弱まると、血液中に酸素を充分に取り込むことができません。全身の細胞や脳が酸素不足になり、疲労やメンタルトラブルの一因に。また、足りない酸素を補おうと呼吸の回数が増えて浅くなります。浅い呼吸は自律神経のバランスを崩す大きな原因です」

長引くマスク生活に暑さも加わり、呼吸の浅さを自覚している人は多いのでは? また、肺の中に張り巡らされ、酸素と二酸化炭素の交換を担う肺胞の機能は、加齢とともに衰えるという。 残念ながら肺胞そのものは鍛えられないが、呼吸のために使われる筋肉・呼吸筋群にアプローチすれば、何歳からでも肺の機能を高められる。

「肺は、肋骨や胸骨、背骨の胸椎に囲まれた胸郭というカゴ状の骨格の中に収まっています。呼吸の際、この胸郭に付いているさまざまな筋肉・呼吸筋群が動くことで、肺も連動して膨らんだり縮んだりします。

ご紹介する『肺活エクササイズ』で呼吸筋群の柔軟性を高めれば、胸郭の可動域が広がるので肺が大きく膨らみ、空気をたくさん入れられるようになるのです。 肺胞自体の機能は変わらなくても1回の換気量が増えますし、深い呼吸は副交感神経に働きかけ、自律神経を整えてくれる。2週間も続ければ、眠りの質や体調の変化を実感できると思います」

(1) 鼻や口から吸った空気は、気管を通って肺へ。
(2) 肺で空気中に含まれる酸素を血液に取り込む。
(3) 酸素を含んだ血液は、血管を通じて心臓へ。
(4) 心臓から血液が送られ、酸素が体じゅうに運ばれる。
(5) 二酸化炭素は血管から心臓、肺を通り体外へ。

肺の機能が低下していないかを、まずチェック。
□ 喫煙者(過去に喫煙歴がある人も含む)
□ ぜんそくなどの呼吸器疾患がある
□ 風邪が3週間以上治らないことがある
□ 一日に咳が何度も出る
□ 黄色や粘り気のある痰がある
□ 呼吸すると、ゼイゼイ、ヒューヒューと音がする
□ 長い坂や階段を上るときに息切れする
□ 歩いていると、同年代の人についていけない
□ ささいなことにイライラする
□ 集中力が続かない
□ 不安やパニックになりやすい
□ 慢性疲労を抱えている
□ 肩こりや腰痛がひどい
□ 便秘に悩んでいる
□ ぐっすり眠れない
□ 冷え性や肌荒れに悩んでいる

風邪が治りにくい、息切れしやすいという人は、肺が弱っている可能性あり。自律神経にも影響を及ぼすため、イライラや不眠なども要チェック。

3つ以上当てはまったら、肺の力を高めるエクササイズを行っていきたいところですが、…詳しくは後編でご紹介しますので、それまで暫しお待ちを。

以上、サービス管理責任者の関がお送りしました。

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