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うつ病になると再就職は難しいってホント?就職時にバレないコツを解説|IT特化型就労移行支援事業所COCOCARA

うつ病で離職すると再就職は難しい?就職時にうつ病をバレないようにするコツを解説

うつ病で離職することがあっても、症状が寛解すれば再就職できます。ただ、うつ病は症状が再燃することがあるため、「うつ病の治療歴がバレると再就職ができないのでは?」と心配する人もいます。精神疾患に理解のある企業も多いのでそれほど心配する必要はありません。それでも気になる人には再就職先にバレないようにするコツについても解説します。

在職中にうつ病にかかってしまったらどうしたらいいの?

1.ストレスを減らすために仕事から離れる

現在はインターネット等で情報を得られやすい環境です。不眠や気分の落ち込み、意欲の低下等の自覚症状があるなら、本人がうつ病に気づくこともできる場合もあります。

うつ病はなりやすい素因もありますが、引き金になる人生上のイベントとも関連があります。似た症状の精神疾患に適応障害があり、こちらは一層環境因子が大きいとされます。

うつ病が疑われたら、休息が第一となります。心療内科、精神科等を受診して「療養が必要」と記載された診断書を職場に提出しましょう。この対応が早ければ早いほど症状の軽快は速やかにすすみます。

この場合は、離職自体を防げるので、再就職に向けての懸念はありません。

2.離職や離婚などの決定は先延ばしする

うつ病がすでに進行していると未来に一切の希望を持てません。好転していく人生をイメージする力を喪失してしまう場合もあります。

このような状況では医療機関の指導に従い、環境を調整し、薬の力を借ります。家族が心がけることは、人生上の決定は先延ばすようにアドバイスすることです。その際に励ますような言葉は避けた方が良いです。ただ、苦しみについて寄り添ってあげてください。

本人には症状が軽快し、また、希望を持って生活するイメージを持つ力が現状では、うつ病によって障害されています。この状態での判断は後々後悔することになる可能性が高いので、こういう時期は決断を先延ばししましょう。

3.遷延性、難治性うつ病を経ての寛解の場合

治療開始が遅かったりと不幸にも重い症状が極めて長引いたり、治療の効果が期待されるほどないケースもあります。

定められた休職期間では足りず、離婚や離職もやむなしとなってしまうこともあります。しかし、うつ病はほとんどの場合軽快していきます。

うつ病が軽快したときには失職している場合もあります。やがて寛解して、再就職をしようと意欲も沸いてきたときに、「うつ病の既往歴が求職先にバレないか?」心配する人もいます。

こういったケースにどう対応していけば良いかを次に解説していきます。

うつ病により失職したが再就職を目指せるようになったときの履歴書や面接での回答の仕方はどうすればいいの?

1.履歴書への記載方法例

履歴書への記載方法、面接での答え方の基本は、「今回の求職が前職を辞したとき抱いていた夢であること」、そして、「前職を辞してから今回の求職までの間はそのための知識・技能を習得することに努めてきた」と訴えることです。

履歴書には、実践的なAdobe系のソフト、Premiere Pro、Photoshop、Illustratorなどの技術の習得およびクラウドワークス等での実践業務研修受講と記しましょう。

感染症のパンデミック以来、リモートでの勤務がかなり普及しています。現在ならこういった経歴も珍しくありません。

2.面接での答え方例

離職期間の過ごし方について問われた場合、

「履歴書にありますとおり、御社で即戦力として働けるための技能習得に努めてきました。」「Premiere Pro、Photoshop、Illustratorの知識・技能の習得に努め、クラウドワークスで実際に案件を獲得し業務してきました。」

と答えましょう。

うつ病での離職期間がバレないコツって何?

1.就労移行支援事業所の利用

「就労移行支援事業所」を知っていますか?うつ病などの精神疾患になった人たちが残念ながら離職してしまった時、再就職に向けての様々な就労支援をしてくれる福祉サービスで原則24ケ月以内の利用となります。

IT技術などの就労スキルを学ぶことができ、実際の就職に向けても様々なサポートを受けることができます。

利用するためには受給者証を作成してもらいます。長期に仕事を離れなければならない程度の精神疾患があれば、作成してもらえる可能性が高いです。

手続きについても就労移行支援事業所に尋ねれば、申請からサービス利用までをサポートして貰えるので安心です。

2.就労移行支援事業所の履歴書への記し方

就労移行支援事業所ではオンラインでのリモート研修も受けることができますので、履歴書にはオンライン講座による各種IT技術の習得というふうに書きましょう。

実際の面接でも尋ねられたら、リモートでの勤務が即戦力で行えるように、オンライン講座を選択したと話しましょう。

3.おすすめの就労移行支援事業所

うつ病で離職した人が再就職で治療歴がバレないようにできるおすすめの就労移行支援事業所は、IT特化型就労移行支援事業所COCOCARAです。

COCOCARAでは、Office系のExcel、Word、PowerPointやAdobe系の「Premiere Pro」、「photoshop」、「Illustrator」などを学ぶことができます。

うつ病で離職後の再就職へ向けての準備期間として、最もふさわしい時の過ごし方のひとつとなります。

講座を受ける部屋にはアロマの香りがただよい、耳には心地よいヒーリング音楽が流れてきます。緑を基調としたインテリア空間で心身ともにリラックスした状態で就労に向けての準備ができます。

「ここでITのスキルを学ぶなら専門学校に通えばいいのでは?」との声が聞こえてきそうですが、ナントうつ病で離職された方々ならこれらの講座をほとんどの場合、無料で受けることができます。

そのためには、精神保健福祉手帳を交付、受給者証の申請等手続きがあるのですが、それらもすべて福祉のプロであるCOCOCARAのスタッフがサポートしてくれます。

専門学校と違い、就労移行支援事業所は福祉のプロがスタッフですので、うつ病で通院治療している方々の特性に応じたさまざまな支援を行うことができます。

うつ病で離職した人が、治療歴がバレることなく再就職準備をするために最もふさわしい場所のひとつがIT特化型就労移行支援事業所COCOCARAです。

まとめ

うつ病が軽快するまで長引いてしまった場合、定められた病休、休職期間を過ぎてしまうことがあります。そうなると残念ながら一旦離職せねばなりません。

症状が軽快して再就職を考えるようになったとき、うつ病での治療歴が求職先にバレることを心配する方もいると思います。実際のところ、現在ではうつ病は誰でもかかりうるものとして、その既往歴がさほどマイナスに働くことはありません。

けれど、うつ病を患った人の中には気になってしまうこともあると思います。そういった時は、就労移行支援事業所の利用をお勧めします。そこでは、IT技術を学びながら、福祉のプロであるスタッフが再就職に向けての履歴書の作成や面接での回答の仕方をアドバイスしてくれます。

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